金鉱株

 こんにちは、最近(2018年8月現在)金鉱株の上下が激しいので調査します。行ってきます。
 そもそも、金鉱株とは・・・。 GOLD(金)、なんかの貴金属のや鍛錬などを行う企業のことです。 
 例を上げると。
その1   住友金属(JAPAN)
その2   バーリックゴールド(CANADA)
その3   ニューモント・マイニング(USA)
その4   アングロゴールド・アシャンティ(SOUTH AFRICA)
その5   ハーモニー・ゴールド・マイニング(SOUTH AFRICA)

 などなど、この他にも世界にはまだ多くの金鉱株が存在しています(調べてみると面白いかも)。
 私自身も、ハーモニー・ゴールド・マイニングを少し持っています。保有し始めてからまあまあ立つのですが、思っていた以上に更に面白いくらいに価格が下落しています。

 私の話はどうでもいいですね。そもそも金鉱株の値動きは荒く、ギャンブル性が高い気がします。世界情勢の関係で、金鉱株が相次いで下落しています。

 金は資産としての価値や、貴金属などのアクセサリーといったものに使われますがその性質上あまり工業用や一般に出回りません(電気の伝導率が高いので精密部品には使われたりしますが)。
 そして、希少価値や危機の際の安全資産として世の中の動きにより自然と上下が激しくなります。
 もし、ご自身で投資するときはその事をよく考えて下さい。正直、長期的に見て投資対象になり得るかは銘柄にもよると思いますが難しいこともあるかもしれません。

 言い方が回りくどくなったのは、結局は投資される方がどのように考え行動するかなので・・・。
 しかし、初めから金鉱株はリスクが高いのでやめろなどいえません。ある人には危険でもある人には宝になるかもしれませんから。


 投資をしなくても、調査をするだけでも面白いかもいれませんよ。

お読みいただい、ありがとうございました。

box.inc アーロン・レヴィーCEO率いる 企業向けクラウドサービスの会社

 今回は、正直にいいますと1年以上も投資を悩み経過を見守っている企業になります。
今まで紹介してきた企業と違い確かな実績に乏しく、財務的に見ても弱く赤字が続いているからです。
 box.incは2005年に創業し、2015年に上場しました。上場してまだ、年月も経過しておらず事業拡大を行っているので財務的に弱かったり、借り入れなどを行っているので仕方がないと考えています。
 このような企業は、将来的にどれくらいのキャッシュを生み出すのか?5年後10年後しっかりと存続・繁栄しているか想像が難しいです。

 他の分野と比較し資本も少なくてすみ、事業の特性上各地域に店舗や営業所を多く抱える必要がない為ある意味魅力的です。その反面,業界参入が容易く、模倣や競争が激しい側面もあるとおもいます。
 
 しかし、生き残ることができれば独占的な企業になるでしょう。このような企業の投資を否定している訳ではありません。私自身悩んでいるからです、なぜならこのような企業を判断する尺度を持ち合わせておらず、そのような経験も乏しいからです。

 2017年の決算では、財務状態も改善されてきており売る上げも伸びています。この企業の特徴を把握し、企業が使うクラウドサービスはboxが素晴らしいと数年後なりリピーターができれば面白いと思うのですが、いまだ経過を見守っているところです。

【アーロン・レヴィー】
 事業内容は、ビジネス向けクラウドサービスを展開。小企業から世界的な大企業までと幅広く、収益源は顧客からの利用料が主な収入源。

 CEOは、アーロン・レヴィー氏で1985年生まれとまだ若く。過去の記事を読んでいたらシリコンバレーでは多くのベンチャーキャピタリストから天才と称されていたそうです。
 しかし、数年経っても赤字が続いてます。ですが売利上げは着実に伸び、利益や財務状態も改善してきています。
 一昔前のアマゾンの様に、事業拡大に力を入れているがわかります。このまま成長し確実に収益を上げる企業になるのか、見ていきたいと思います。
 現時点では、利益は出ていませんしクラウドサービスはアルファベットやアマゾンなどいまやIT界の大物もいます。
 サービスの差別化、顧客の囲い込み、ブランド力の創造が上手くいけば面白い展開になるかもしれません。

投資法において何が一番危険か。

【投資法】
 投資を始めたばかりの方も、長年投資をしている方もどの投資法がいいのか迷うことがあると思います。
実際いろいろな投資法があります。
・株式投資 ・投資信託 ・上場投資信託(EFT) ・債券 ・先物、オプション取引
・FX(外国為替証拠金取引) ・コモディティ などなど沢山のものが存在します。

 この中のものを全部試して、自分に一番合ったものを探そうとしても無理があります。
株式投資一つにしても、現物取引・信用取引・空売り・短期、中期、長期取引など様々です。
 自分の話をして申し訳ないのですが、私個人はFXから投資の世界に入りました。今ではFXの取引は行ってはいませんが、この経験が今の投資にとても役に立っています。FXでは各国の通貨を通じて、世界の国々の歴史や力関係を学ぶことができました。
そして、レバレッジ(借金のようなもの)大きくかけすぎると大きな流れが薄っすらと見えても待ちの姿勢を保ちことが出来ません。
 現在は株式投資がメインで米国以外でも、日本の株も行っています。基本は保有した株式を見守るスタイルなのですが、去年のように円高が進んだとき為替の経験が役に立ちました。保有している日本円を米ドルに交換し米国株を保有したことのより、運よく良い企業を保有できました。

 レバレッジをかけなくても為替が、良くも悪くもレバレッジになります。しかし、株価と同様に企業(国)の実体に対して上値も下値も大きく乖離(かいり)することはあってもいつかは近づいていきます。

 始めたばかりでどうすればいいか分からない方も多いと思います。最近では、いろいろなブログやサイトで紹介されている様に素晴らしい投資信託(プロが運用するもの)が多くあります。そこから始め少しずつ学んで行く方法もあると思います。

 一気に無理して学ばなくても、ゆっくり時間をかけて学んでもいいのではないのでしょうか。どの投資法が正しいか分かりませんが、資金を全て失うような無理をしなければ積み重ねた経験が生きてくる日が来るのではないでしょうか。

【一番危険なことは】
 これは、投資以外にもいえることかもしれませんが、自分が何をしているか結果が大方検討ができているかだと考えています。完璧に予測することは不可能だとはおもいますが、おおよそ予測はできると思います。
 もし、何か行うときにその結果が一か八かならそれはとても危険なことです(大勢の人が行っていたり推奨していたとしても)。逆に大きいレバレッジのポジションや、集中投資、投げ売りされている企業への投資など第三者がみれば危険な投資でも、自身でしっかり調査し全体を把握していればリスクは非常に小さくなるでしょう。

 そこに投資のスタイルはあまり関係ありません。極端にいえば超短期的にレバレッジを駆使し、利益を少しづつ積み重ね元本を大きくしていく方法もあるでしょう。逆に買ったら最後売ることができない世界にいるとして、調査・購入のタイミングに数年単位を費やし購入していく方法もあると思います。
 両方にリスクは存在しますが、どちらにせよ投資法をしっかり理解する必要があります。レバレッジをかけ損切りを躊躇し大きく損をしたり、株の値動きに惑わされ売れないのにも関わらず調査不足により衰退していく企業を保有していくことになります。

 本当に危険なことは自分の理解の及ばない領域に踏み込むことです、ですが自分の理解の確かな領域ならばリスクは小さくチャンスがきたら勇気をもって挑戦することができます。
 微力ながら、皆様のお役に立てれば嬉しいです。お読みいただきありがとございました。 



ミクシィ (2121) 日本国内(番外編)

【ミクシィ】

今回は、番外編になてっしまいますが日本国内株のミクシィについてです。
みなさんご存知かもしれませんが、SNSのミクシィを運営しています。2013年からは、テレビCMでもながれていますがモンスターストライクを世に送り出しそれが好調で収益が伸びています。

2016年11月頃の3,500円から2017年5月現在の7,000円前後と株価上昇しています。しかし、収益率は10倍前後で推移しています。
これだけ短期間で上昇していれば、調整がはいるかもしれませんが会長が自社の40%以上を保有していて、自社株買いに積極的でROEが50以上と非常に高くもし仮に、モンストが収益が落ち込んだとしても急激に財務が悪化することは考えにくい。

私個人も写真共有アプリを使用していますが、つかがってがいいと感じている。
知人でもスマホゲームの課金系のアプリにハマっている人が何人かいるが、新しいキャラやイベントなど毎月のようにあり飽きさせない構造になっている。
しかし、すでにアプリを使用している顧客にもゲームに使える資金には限度があるため、国内のみならず市場を海外にも広げていければとても面白いことになるだろう。
課金ゲームは従来のゲーム機器と違い、定価ではなくかかる資金に上限が存在しないためそれが良くもあり悪い点だと考えている。

これから長く投資していく銘柄の一つに加えてもいいと思う。




苦しいGM 老舗の自動車業界は危機にあるのか?

自動車, 駐車場, 車, Hong Kong

【GMの株価は妥当なのか?】
 2017年5月29日現在 33.42(USD)で取引されている。GMの株だがはたしてこの価格は、将来の事業を反映しているものなのか?
 収益に対するPERは5前後、売り上げに対するPSRにいたっては0.3になる。配当利回りは4,60%と数字だけ見れば割安に見える。
 近年、自動車業界は話題が多い、新興企業のウーバーや電気自動車のテスラ、さらにグーグルなどが進めている自動車の自動運転技術など、これらにとって代わられるのではないかと不安視している投資家が多い様な気がする。
 
 確かに、いずれそのようになる日が来るかもしれない。しかし、2,3年でそうなるとは言い切れるだろうか。そもそも、新技術が世界を一瞬で変えてしまうのだろか?
 今話題のアマゾンですら黒字になるのに20年かかった。グーグルやアップルでも現在の地位まで10年単位でかかっている。
 目新しい技術や産業は華やかで、どれも世界をすぐさま変えてしまいそうだ。しかし、既存の企業にはそれなりの強みもあるのではないだろうか。たとえば、ITなどの情報分野と違い製品として製造しなくてはいかず、そこには越えなければいけないハードルがいくつもあるはずだ。

 工場や製造ライン、運送、地理的条件、価格設定などその課題は決して楽ではない道のりになると考えられる。逆に既存の企業はそれを生かせるのではないかと思われる、いずれにせよトランプ大統領の雇用に対する圧力の中、各企業コスト削減や新規の投資など積極的に動いている。
  
 数字で反映されるのはまだ数年先だろうが、自動車業界は景気の変動を受けやすいのを考慮にいれれば、じっくり観察したい銘柄になるだろうと思う。

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(管理者が気になるNEWSを投稿します。外部サイトへリンクします。リンクの下のはコメントです。)
コメント:この記事を読んで、バフェット氏も試行錯誤しながら投資活動を行っていることが分かった。
     年齢を重ねても、自身の可能性を広げ新しい投資に挑戦する姿勢に驚かされる。




「株式 アメリカ」のストーリーの画像(BUSINESS INSIDER JAPAN)
アメリカ株式の「恐怖指数」が示すものは、嵐の前の静けさか?(出典  BUSINESS INSIDER JAPAN-2017/05/22



 コメント:恐怖指数はしていますが、詳しくはなく参考にしたことも無いため判断できない。
      しかし、この指数が投資家の現在の心理を反映しているのは分かる。
      時間軸をどこに設定するかによって判断も異なるだろう、面白い指数だとは思う。



「フォード・モーター ロイター」のストーリーの画像(ロイター)

コメント:フォードやGMなど、新興企業や新技術におされ投資家はその先行きに不安を持っている。
     しかし、今すぐ答えを出すのは早すぎるように感じる。




【ピーター・リンチの株の法則】を読んで



(出典: ・画像 amazon ・出版社 ダイヤモンド社 ・著者 ピーター・リンチ ・翻訳 平野 誠一)


皆さん、こんにちは。

 最近読んだ本で、13年間にわたりマゼラン・ファンドを運用し大きな成功をおさめたピーター・リンチという人の本を読みました。
 知っている方も多数いると思いますが、読んでみてファンドマネジャーの苦悩や今まで知らなかったプロの方々の制約を垣間見れてとてお面白い内容でした。

【プロならではの難しさ】

 本の表紙に運用資産を13年間で777倍に育てたとありますが、そこには個人投資家にない様々な制約や制限があり、それ故に規模の大きなファンドが市場平均を上回る難しさがあるようです。
 また、顧客を持つプロであるがため素晴らしいとみつけても購入できない企業や、他の顧客と差をつけないようにするため銘柄選択が限定的になったりとプロならではの障害があるようです。

 規模が大きいと小企業の株式は購入は難しく、大きいファンドからは敬遠されがちで自然と大手に目が向き投資先が限定的になりやすい。
 また、ポートフォリオの比率にも制限があり、一つの企業の保有株式数にも制限がある為、この制限はファンドが市場平均を上回るのにとても重荷になっているようです(この他にファンドの方針により成長株、値上がり益型、優良株などなど)。

 一年ごとや、時には四半期ごとに評価され長期で投資ができず、自然と売買の回転率が上がりコスト上昇につながったり、他のマネジャーと大きく違う行動で失敗した際は責任をとらされる苦悩もあるようです。

 もちろん、ファンドの利点もあり大きい資金でプロが分散投資するこによって安全性を高めることが可能になったり、ファンドの種類を選び自身で調べられない企業に投資したりできます。

【個人の利点】

  個人投資家の成績はプロに劣るか?と言うとそう断言できない思います。
ファンドは大きくなれば小型の株には投資しにくくなりますし、リスク分散の名のもと集中投資を行いにくい傾向があります。

 しかし、個人投資は違います。投資判断は自由です。
例えば、S&P500の市場平均に勝つのが難しいよくいいますが【バークシャー・ハサウェイ】1社に投資したらどうでしょか。
 少しズルいと思われるかもしんが、長年に渡り大きく市場を平均を上回ってきました。もし、あなたがアップル製品を使用していて長年投資していたら市場をそれこそ大きく上回っていたはずです。

 これは結果論ではなく、今からでもそういった企業に投資するのは遅くないということです。長年の実績や、長期的な成長性・財務の状態、株主還元力、製品やサービスの独自性や開発力、など加味する判断材料はそれぞれですが長期的にみて現在価格より数年先・数十年先に今よりも確実に繁栄し現在価格(株価)に比べ企業価値が上昇しているのであれば安心して購入できます(価格の差は大きければよい)。
 
 確かにハイテク企業は難しく、競争が非常に激しい世界です。またいずれ紹介しますが、ピーター・リンチの株で勝つや、今紹介している本でも出てきますが身近な企業や、理解できる企業に投資できる事の優位性があり一人ひとり違います。主婦の方や、食品業界勤務の方、ゲーム好きの方などその人がみつける事が出来る優良企業があるはずです。

 [ピーター・リンチの株で勝つ]や[ピーターリンチの株の法則]は、非常に興味深く面白い内容でした。
一度目を通しても損はしない本だと思います。

本日はお読みいただき、ありがとうござました。


成長は企業価値の判断のひとつ  ~永続性に繋がる~


皆さん、こんにちは。

 【投資法の違い】 

  グロース株(成長株)とバリュー株(割安株)は、まるで違う種類の証券であるかのように区別されています。どちらかといえば、若い新興企業や業界・新技術が対象になることが多い。
 確かに一般的には、成長株は企業の急激な売り上げの上昇や新たな商品・サービスにより将来が期待が多い。
 例えば最近ではグーグル(アルファベット)・アマゾンなどがあり、投資家の人気が高い傾向がある。

 バリュー株といえば、割安株と呼べれることもあるとおり資産価値や収益力に対して株価が低い特徴がある。どちらかといえば、老舗や大企業・大きなブランド力、安定的な企業が対象になることが多い。
例えばウォルマート・ストアーズやアップルなどがあり、投資家の人気は低い傾向がある(アップルは数年前まで成長株の代表だったはずだが)。

 企業の株式を検討するとき、将来の見通しが暗くいずれ清算価値をも下回る様な株や、どんなにいい企業でも超高級品の値段を気にせず購入する人がどれだけいるでしょうか。

 面白い事に、株式市場では多くその様な場面を見ることができます。個人が生活していて、冒さないような間違いをです。とても安くても、すぐ廃車になっていしまう車は税金を払ったり修理代だけで高くついてしまします。また、どんなにいいフライパンでも一億円出す人は稀でしょう。 

 グロース株もバリュー株も投資家に利益をもたらすものは、あまり差がないと考えている。

【企業価値】

 投機的ではなく、投資家として利益を上げるには2つに投資法それぞれに共通したものがあると思う。

「グロース株で起こること」

・成長株と呼ばれるものが投資対象でも、長期で投資を考える際に購入価格は無視できないし、これまでまたは今後の大まかな成長予測が長期ににわたって無理なく維持できるものなのか知る必要がある。
・経営方針などは現状無理な借り入れや、買収をしていないか。結果的に短気で大きく成長することはあっても、短期で無理をせず長期的見通しで経営されてるか。
・株式市場は過大評価をしていないか。もしされているのであれば、現実が追い付かなくなったとき購入価格を大きく下回り、長期で見れば初めから損失が確定したようなものだ。

「バリュー株で起こること」

・企業を割安だからと、その事業の先行きが良くないにもかかわらず購入していないか。衰退していく企業であれば、倒産や負債が膨らみいつかは購入価格を下回ることがある。
・企業の値段は、資産・会社のブランド・業界の立ち位置・収益力・株主還元する姿勢などなどあるが、総合的に見て時価と大きく余裕が価格か、もし差があまりないようであれば購入は考えたほうがいいだろう。不測の事態の下げに対処できず、安全性に欠けるため。
・企業が現状に甘んじることなく、成長を行っているか。大きな資産をもとに効果の薄いまたは、ほとんどない様な無駄で割高な買収などを行ってないか。


 グロース株とバリュー株の違いは、長期で企業を保有する場合あまり差はないように思われる。
 上記ではいくつかその要素を記載し分けたが、どの要素も企業を長く保有する観点からみれば重要になってくる。
 成長性は企業にとってはなくてはならないもので、企業は常に業界内のライバルや新興企業、他国の企業との競争の中にある。もし、成長をやめればいずれ他の企業に利益を奪われ存続することはできない。
長期で投資する場合、企業が確実に収益をあげ継続し、株主に還元する企業に投資していかなければならない。この場合、長く続けていける企業が株主に大きな利益になる、倒産してしまっては元も子もない。

 バリュー株投資に置いても、成長性は無視することができない大きな要素の一つになる。ここを疎かにしては、長期で保有できない。
 しかし成長(企業規模の拡大)の名のもとに、企業の実態に合っていない利益の上がらない多様化や、高くつく買収は株主の資本・企業の利益・従業員の利益を食いつぶしてしまう(多様化や買収が悪いのではなく、それが長期的に利益になるかどうかだ)。

投資する際は、一つの目安として見ていただきたい。

本日は、お読みいただきありがとうございました。







株価は企業の本当の値段なのか?


皆さん、こんにちは。

【株価の価値】

株価について、どうお考えですか。
・現在の企業の価値を表すもの。
・将来の企業の価値を反映されたもの。
・収益に基づいて決定されたもの。
・市場参加者がその時々の状況や情報を反映させ、効率的に決定されたもの。

など多くの意見や、考えがあると思います。その意見はある意味ではどれも正しく・どれもズレがあると考えています。

 そもそも、株価は買い手と売り手が存在し値段が決定します。実際その仕組み自体は、買い手が多ければ上昇し売り手が多ければ下降するもので、厳密にいえば少し複雑になりますがデイトレーダーではないのでシンプルに考えたほうが、市場を見ていきやすいです。
 市場参加者は、いろいろな思惑があります。株式を購入する手段や(現物や信用取引、空売りなど)、取引の手法や保有期間、参加者や参加機関、また買収目的や投資・投機などの様々な動機があります。
 例えば保有期間を変えただけで、同じ銘柄の株価の値動きのとらえ方に違いがでて取引が変化します(利益の出し方も変化)。その他に、為替・政治や世界情勢などの外的要因も株価に影響します。

 確かに、企業の価値付近で推移している株価はありますが、それが常に正確に企業の価値を反映されているかは疑問を感じます。そもそも、企業の価値を判断する方法は市場参加者によって様々で、有名なのは収益を基準にしたPERなどがありますが、それでも現在にか未来どちらにフォーカスするかによっても違いますし、清算価値を基準にする方法や流動性資産を基準にする方法もあります。
 
【思考はシンプルに】

 では、どれを参考にすればいいのか分からない、価値を見積もっても無駄なのかと考える方もいるかもしれません。
そうは思いません。すべての方が納得するような、正確な価値を出すことは出来ないかもしれませんが、収益や資産価値、現金や有価証券などの流動性資産、無形資産価値、経営陣の方針・手腕など企業の価値を計るのに自分なり基準を用い、それを大まかに自分なりに見積もって現在の株価(時価総額)と比較するのが大切です。

 ここで重要なのは、正確に出そうとすると無理が生じるので大まかに出すこと。そして、安全性を確保するためには算出した企業価値と現在の株価に価格差がしっかりあることが大切で、それが大きければより安全性が高まります。
もちろん、企業の将来性(成長性)が乏しかったり、経営陣に不穏な動きや業界自体が衰退していけばその価格の安全性はいずれは脅かされされてしまうが、証券の安全性を高める基準の一つに組み込むことで投資成績向上や、景気の波や外的要因など株価に影響があるとき企業価値を大きく上回っている株式より、その価格自体が元本の減少を抑えてくれる。

 企業の価値以下で購入し(素晴らしい企業が、将来的に無理なく維持できそうな成長性をかなり高い確率で確保できるならばできれば低いほうが良いが、定価でもいい)、それが企業の価値に戻ってくるまで待てばよい。それが、企業の価値を追い越し大きく上昇を望むのは少々贅沢だ。なぜなら、企業の一時的な異常な業績上昇も下降も長くは続かない。いずれ業績は適正範囲に推移する(驚異的な成長はいずれそれが鈍化する時が訪れ、業績悪化は回復するか最悪倒産するからだ。その時の市場の反応は凄まじいものがある。)。

 しかし、企業の成長に伴って株価が推移していくのは望ましい。が、実際難しく株価が企業価値とかけ離れることによって、投機的チャンスが訪れる好機ともいえる。

 株価とは、上手く付き合っていかなければならない。

よろしければ皆さんの、意見もお聞かせください。本日は、お読みいただきありがとうございました。



景気変動を恐れるな!!怖いけど・・・。



皆さん、こんにちは。

【市場予報士ではなく企業分析家に。】

 市場の動きを気にしすぎてはいませんか?確かに市場の動きを把握するのは大切ですが、その動きを追いすぎると投資の機会を逃すことになります。
現在の様な、上昇相場では楽観主義になり悪い情報は飲み込まれ、いい情報は過剰に評価され思った以上の値動きを見せたりします。下落相場では,悲観的になり逆のことが起こったりします。

 上昇相場がいつまで続くのか、下落が始まればどこまで落ちるのか不安かもしれません。しかし、相場の未来は正確に予知できる人はどこにもいません。
非常時の相場の動きはほとんどの、銘柄が影響します。もちろん個別銘柄に、フォーカスすれば影響をほとんど受けないものもありますが、非常に少なく見極めも困難です。

 では、どうすればいいのでしょうか?しっかり分析・検討した他より力強い銘柄で、定価より余裕をもって低い値段で購入された企業は、市場の影響を受け下落はしますがあきらかに定価より高値を付けた企業より下落幅は小さく、もともと定価以下なので企業内容がよければしっかり持ち直します。

 市場下落の時期は、それまでの保有銘柄が影響を受け辛い時期が続き忍耐を必要とします。その場合は、保有銘柄の影響が景気変動による落ち込みか、企業の魅力の低下か判断し景気変動であれば待てばいいのです。

 つまり、景気が良くても悪くても気にしすぎず、個々の銘柄の分析に注力することが大切です。

 注意する点は、上昇相場で保有銘柄が投機の的になり値段が異常に吊り上れば、浮かれすぎず慎重に企業の価値を見極め保有か・売却(一部でも)か検討し、逆に下落相場では優良銘柄で購入するには高値であった企業を、手にするチャンスなので怖がらず挑まなければなりません。

【企業を見る】
 
 どの株式が優れているかは、同じ銘柄を検討しても投資家により異なります。その投資家が、どの期間で投資するかや、企業のどの部分を重視するかまたは、投資家自身の知識・経験や理解度により株式の判断に差が出ます。
 ですが、企業を見て判断するのは同じであると思います。もし景気や市場の動向ばかり気なにるようであれば市場の指数などの商品に投資すればいいからです。

 個別銘柄に投資するのであれば、投資先を調べ自身が何をしたいのか・何をしているのか理解しなければなりません(もちろん間違うことはあります)。そうすればリスクが減り・不安も減ります。

 企業を調べるのは、今まで知らなかった世界が見えてくるのでとても楽しいです。ぜひ、皆さんにもこの楽しさを感じていただきたいです。

本日は、お読みいただきありがとうございました。




まだ早いよメーシーズ 買収対象になり株価上昇

皆さん、こんにちは。

【メーシーズが飲み込まれる??】

 前に紹介した、米大手百貨店メーシーズが買収対象になり市場の注目があつまり、一時的に株価が上昇しました。買収する際、買収される側の株価が上昇するのでその影響で株価が小幅ですがあがりました。
 今はまだ買収話がある、ぐらいの段階ですがこれが本格化しないかガクガク震えています。なぜなら、まだメーシーズの株式を本格的に購入出来ていないからです。

 まだ、最低でも1年は待って欲しいのが本音です。同社は近年の業績不振から、店舗を閉鎖し傘下の百貨店も含め3000人程度をリストラの対象にしコスト削減を検討しています。

【ハドソンズ・ベイ】

 カナダのハドソンズ・ベイがメーシーズに買収を打診したと報じられ、株価が一時上がりました。しかし、時価総額15億ドルのハドソンズ・ベイがメーシーズを買収するには資金調達が困難を極め、成立しない見通し大きい。
 メーシーズは業績こそよくないが、ハドソンズ・ベイは不動産価値に目をつけているのかもしれない。
 両社とも、現在厳しい立場に置かれネット小売りや、ディスカウントストアなどライバルは手強い。だが、同じ場所で戦うのではなく違う場所で戦うことができれば勝機はあるとみています。

 どちらにせよ、舵取りが難しいが経営陣が上手く経営してもらいたい。かつて、ディズニーも経営危機に陥ったがみごと復活を果たしたが、どの企業でもできることではない。メーシーズへの投資は、投資家にとっても難しく強くお勧めはできないが期待したい。

本日は、お読みいただきありがとうございました。



人気のないバリュー投資



皆さん、こんにちは。

【賢明なる投資家】 

 この本に出会うまでに、バッフェト氏のことを名前ぐらいですが知っていましたし(もちろんベンジャミン・グレアム氏がバフェット氏の先生ということも)、いくつかの投資の本を読んでいました。私の場合この本に出会うまでは、ギャンブルをしていたのと同じでした。賢明なる投資家に出会いすべてが変わりました。
 投資の基礎を、築いていただきました。投資の成果も飛躍的に改善し、それまでの投資に対する不安から救われました。気持ちが先走ってしまいましたが、本当に素晴らしい本です。

 ベンジャミン・グレアム氏がデビット・L・ドット氏と共に執筆した、「証券分析」の後に投資の初心者や一般個人投資家向けなどに書かれた本が「賢明なる投資家」です。
投資家の心構えや、防衛的投資家・積極的投資家に向けてや、市場との向き合い方など、その内容は多岐にわたります。
 企業をしっかり調査し、株の買い時をしっかり見極めれば高い確率で安全に安心して長期で保有できるということを学びました(本の中に書いてある、分散投資は私は実施していませんが)。

 投資を進めるうえで、企業が将来の価値を推測するのと、現在・過去の価値を調べるのとではどちらが確実か?(詳しくはまた、別の機会に書きますが。)
将来の企業のあり方もすごく大事ですが、現在の価値を大きく下回っていればそれだけで価値があります。
 
 以前はテクニカル分析やチャート用いたり、株価がいつも気にかかり投資はとても大変なものでした。この本を読み、投資方法が変わってから銘柄の細かい分析や他の本をゆっくり読んで勉強する余裕もできました。
 もちろん、投資成績の大きな改善もみられ、今ではグレアム流の投資法をもとに、他の投資法を学びながらいいところを取り入れるようにしています。

 これから投資人生は長く、投資法は変化していくかもしれませんが、間違いなく賢明なる投資家を読んで良かったと思っています。

本日は、お読みいただきありがとうございます。




上昇したくてプルプルしていた アップル Apple Inc. (AAPL)   



皆さん、こんにちは。

【お詫び】

 個別に詳しく紹介したことはなく、以前の記事の中で一言だけ保有銘柄が一番割合が多いとだけ言っていたんですが,今回決算が良く株価が上昇しはじめました。このサイトが開始された頃には、私の基準ではアップルは決算や評価は良くなかったのですが、株価が割安にはなく紹介が後手にまわり本当に申し訳ございません。

【Apple Inc.】 

   皆さんの中にも、アップル社の製品を使用している方がいると思うので説明は不要かもしれないですが、今や時価総額世界一のApple Inc.をご紹介します。

 今では、世界一有名な割安株などといわれていましたが、その始まりはスティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックの二人で歩みだし、そのあとロン・ウェインが加わりスタートしました。
 初期はパソコン開発からはじまり、2005年にiPodで音楽業界に参戦、そしてiPhoneを販売までいたる(その間にMacやiPadなどもある)。

 ジョブズ氏の死後、CEOがティム・クック氏に代わり、今までのカリスマ的な経営からどちらかといえば株主寄りの経営にシフトしていることからグロース株的な人気がなくなり、株価が低値で取引されていた。

【上昇は仕方のないことだった】

 その不人気さとは、裏腹に財務状態は非常によく、キャッシュフローは潤沢で積極的に株主還元を行っていた。新型iPhoneの売れ行きも好調たったが、生産体制のゴタゴタや、新製品の出始めは宣伝や開発費によってコストが重なり利益を圧迫してしまうことがおこる。このような事で2016年最後の決算では、あまり業績がよくなかった(この決算を迎えても株価はほとんど下落しなかった)。

 しかし、製品は順調に売り上げを伸ばし、Apple Storeなどのソフト面でも売り上げ拡大をはかっており、他社が低価格で勝負し利益率を下げる中、その築き上げたブランド力で高価格路線を変えず高い利益率を維持したため、今回の決算の好材料が株価上昇につながった。

 ジョブズ氏が成長力の源だったが、それを抜きにしてブランド企業としてみてもとても素晴らしいい企業だ。今回の上昇はもう少し待ってほしかったのが本音だが、これだけ資金があり利益が出ている企業なので仕方がない。
 しかし、懸念材料もある本業以外にも少しずつ手を伸ばしており、本社も大きく建て直されそれが将来の利益圧迫につながらないか心配である。過去大手企業も余った利益で、買収などを繰り返し経営を圧迫した例はいくつもある。

 もし、このまま株価が急激に投機の対象にさらされれば、売らなければならない時が来るかもしれない。
先のことは読めないが、上がるにしても下がるにしてもチャンスはありそうだ。

本日は、お読みいただきありがとうございました。



賢明なる投資家に衝撃を受けた!!



皆さん、こんにちは。

【賢明なる投資家】 

 この本に出会うまでに、バッフェト氏のことを名前ぐらいですが知っていましたし(もちろんベンジャミン・グレアム氏がバフェット氏の先生ということも)、いくつかの投資の本を読んでいました。私の場合この本に出会うまでは、ギャンブルをしていたのと同じでした。賢明なる投資家に出会いすべてが変わりました。
 投資の基礎を、築いていただきました。投資の成果も飛躍的に改善し、それまでの投資に対する不安から救われました。気持ちが先走ってしまいましたが、本当に素晴らしい本です。

 ベンジャミン・グレアム氏がデビット・L・ドット氏と共に執筆した、「証券分析」の後に投資の初心者や一般個人投資家向けなどに書かれた本が「賢明なる投資家」です。
投資家の心構えや、防衛的投資家・積極的投資家に向けてや、市場との向き合い方など、その内容は多岐にわたります。
 企業をしっかり調査し、株の買い時をしっかり見極めれば高い確率で安全に安心して長期で保有できるということを学びました(本の中に書いてある、分散投資は私は実施していませんが)。

 投資を進めるうえで、企業が将来の価値を推測するのと、現在・過去の価値を調べるのとではどちらが確実か?(詳しくはまた、別の機会に書きますが。)
将来の企業のあり方もすごく大事ですが、現在の価値を大きく下回っていればそれだけで価値があります。
 
 以前はテクニカル分析やチャート用いたり、株価がいつも気にかかり投資はとても大変なものでした。この本を読み、投資方法が変わってから銘柄の細かい分析や他の本をゆっくり読んで勉強する余裕もできました。
もちろん、投資成績の大きな改善もみられ、今ではグレアム流の投資法をもとに、他の投資法を学びながらいいところを取り入れるようにしています。

 これから投資人生は長く、投資法は変化していくかもしれませんが、間違いなく賢明なる投資家を読んで良かったと思っています。

 皆さんにも投資法にあった素晴らしい本が、見つかれることを願って。本日は、お読みいただきありがとうございます。 








AT&T(T) AT&T,Inc. 通信事業会社の最大手




皆さん、こんにちは。

【発明家が設立】

 アメリカ国内でべラインと並んで世界最大級の規模を誇る、AT&Tを紹介したいと思います。ベライゾンも、とても魅力的でご紹介したいのですが、今回はAT&Tでご勘弁いただきたい。

 通信事業をメインに運営され、アメリカの2大発明家であるグラハム・ベルがベル電話会社として設立した。1980年代に地域の電話会社を分離するまで、アメリカの電話事業を独占していた。

 大規模の4Gネットワークを保有し、IPテレビ「U-verse」TVが成長。2014年3月リープ・ワイヤレスを買収。2015年7月ディレクTV買収し、2016年上半期は(1-6月)増収・増益。
 2016年10月タイム・ワーナー社を買収することで合意したと発表した(正式決定ではない)。

 最近の決算はふるわず、ベライゾン同様に市場の反応はいまいちだ。しかし、長期的には財務状態・収益と好調で株価は42ドル台、PER10代後半、配当利回りは4,6%、自己資本比率30%台、ROEは10と少しで物足りないが全体としてはいい数字が並ぶ。
株価がまだ下がれば、買いのチャンスが増すだろう。

【今は様子をみる】

 上昇相場の影響もあるが、他に欲しい企業があるので今は様子をみていく。しかし、いい企業に変わりはないのでチャンスがあれば保有したい。
現状で出来ることとを、考え企業の分析を行いじっくり投資を楽しみたいと思う。本当に魅力的な企業は多いが、やはり値段が高いことがネックだ。しかし、購入できる素晴らしい銘柄は探せばまだある。
 これから、経済はどうなるがわからないが臆せず投資していきたい。為替も株も、長期的にみれば本来の価値に帰っていくため(ジョージ・ソロスがポンドの実体とかけ離れ高止まりしていたポンドを売った様に)あまりにも先の未来や、市場のイメージをもとに動くのではなく、過去また現状の起きたことを分析し結論を導けば市場に矛盾が生じていることがある。

この記事が、お役に立てればうれしいです。本日は、お読みいただきありがとうございました。






タイヤを売り込むために始まったミシュランガイド。


皆さん、こんにちは。

【ガイドブックの始まり】

 ミシュランガイドは、フランスのタイヤメーカーであるミシュラン社で発行されるガイドブックです。有名なものはレストラン・ホテルガイドがあり評価を星でつけるものです。
 1900年パリ万博行われた年に、自動車運転者向けのガイドブックとしてフランスで作られた。当初は細かい市街地図や、ガソリンスタンド・ホテル、自動車の整備方法なども掲載されていたようだ。
 無料で配られ、タイヤメーカーのミシュランはこのガイドブックをみて旅行をしてもらい、タイヤの売り上げ増加が目的だった(1920年から有料の販売になった)。このため現在も、タイヤ販売をメインに考えているためガイドなど出版物の売上高は1%前後になるそうだ。

【ミシュランの評価】

☆・・・その分野で特に美味しい料理
☆☆・・・極めて美味であり遠回りをしてでも訪れる価値がある料理
☆☆☆・・それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理

このほかに、ガイドに掲載されるだけで一定の評価がある。

 ビブグルマンとは、ミシュランのマスコットで「ムッシュ・ビバンダム」のことです。星が付いていない店に与えられることが多いが、その基準はコストパフォーマンスを表している。

 調査するお店に、匿名で調査するのを基本にしている。個別の審査員は一人あたり年間130日ほどホテルに泊り、800ほどの自薦のレストラン、240ほどの食事をとり審査している。すべて偽名を使い、3年以内に同じ店を訪れることはない。すべてのレストランは2年に一度、星獲得レストランは年に数回「試食調査」がされている。
 他の調査員が他の地域を訪れ、評価を複数でチェックしている。
 
 世界的に注目度の高いミシュランガイドは、タイヤメーカーの宣伝のために始まったようだが、今では確かな地位を築いているようだ。ほとんど手に取った事がないが、おいしい店にいつかは訪れてみたいものだ。

 本日は、お読みいただきありがとうございました。

長期投資は忍耐!!時間がお金を積み上げる


皆さん、こんにちは。

【長いお付き合いに。】 

  企業の株を、長く保有していると取り巻く経済状況や業界の変化、技術革新、法律の変更、政治的関与など様々な要因が業績・株価に影響を与える。その時々で株価のなどは上下し、株主も不安に思うこともあるだろう。
 不安に陥った時、購入理由をもう一度確認しそれが崩れていないか判断する。もし、企業の力が立て直せないほど深刻であれば売却しなければならないが、少し時間がかかっても解決できるのであれば継続して保有することをお勧めする。

 その際、株価が下がり続けるかもしれない。しかし、企業の問題が解決し企業価値を高めているのが確認できたら、新たな道が開けるかもしれない。なぜなら、株価とは企業の本質的価値の周りで上下し、いい時、悪い時に行き過ぎるからだ。

 もし、株価が企業価値を正確に判断できるなら突発的に短時間で行ったり来たりしない(短時間で企業の価値が数千億も上下しないからだ)。どちらかといえば人気の物差しだろう。株価は問題が解決されても、それが確かなものか市場参加者が確信するまで不安でタイムラグができる。このタイムラグの期間は苦しいが、株を保有しているならば売却・再購入のコストをかけずに配当や新たな資本で再投資でき大きなメリットになる。

【時間がお金を積み上げる】

 我慢しつらい時期を、一緒に乗り越えることができれば企業が価値を高めることで株主に大きく貢献するだろう。その低迷している間に企業は配当を継続したり、キャシュフローが潤沢な企業なら大きく自社株買いをすることもあるだろう。
 そこに、市場がそれに気づけば、株価が上昇を始めます。配当を再配当したり、自社株買いの効果で株価と企業の価値の乖離は大きくなり、低迷時に流出した資金がもし同額程度入ってきたとしても、元の株価以上に上昇する。

 また、企業の業績が非常に好調でも市場に見放され株価がかなり低い水準または、下降している場合に、増配や継続の効果は大きい。なぜなら、株価と関係なく1株配当行われるので配当利回りは大きくなり、複利の力はより大きくなる。

 もちろん、素晴らしいい企業であることが前提条件になる。企業に真の力があれば、時間の経過があなたの資産を増加させてくれるだろう。

皆さんと一緒に企業をみる目を、磨きたいと思います。
本日は、お読みいただきありがとうございました。




トランプ氏 自動車大手3社と会談



皆さん、こんにちは

【トランプ大統領と会談】 

 1月24日にトランプ大統領がGM、フォード、フィアットの3社のCEOと会談を行い。米国内に新規工場建設の推進や、そのための規制緩和、減税を実施することを示しました。

このため、一時的に3社の株価が上がりました。

【そっとしておいて】

 前にGM、フォード・モーターは記事にさせていただきました。正直、そっとしておいてほしかったと言うのが今の気持ちです。このニュースにより自動車業界に注目が集まってしまい、株価も上昇してしまいました。
自動車業界は先日まで、トランプ氏の批判や業界の先行きは不安視されていました。しかし、トランプ氏の協力的な姿勢が好感をもたれ市場に反映されてしまいました。

 これから、徐々に購入していきたいだけに正直残念です。もちろん、まだ高い水準にはないので購入するつもりですが、購入していく間は下がって含み損が出るぐらいがうれしいのですが、このニュースは痛手です。

 高くなってしまえば、購入する株数が減り、配当も減り結局は株価が企業価値の水準に戻った時の資産に影響を及ぼすからです。
もちろん、保有している銘柄の上昇はうれしいですが、購入時は別です。企業価値より低い価格は景気変動やいろいろなショックから、守ってくれるクッションになりいつかは株価が上昇をはじめ、企業の定価に戻っていくからです。

 最近は、市場全体で株価が上昇し銘柄を探すのに苦労しますが、根気よく探していきたいとおもいます。保有している銘柄でハーモニーなどは下降を続けているので、これから徐々に下がってくれればいいと考えています。

この記事で、皆さんがいい企業との出会いの助けになればいいと思います。

本日は、お読みいただきありがとうございました。




保険見直し本舗

ケン・フィッシャーのPSR株分析を読んでみての感想




皆さん、こんにちは

【あの方の息子】

 成長株投資のフィリップ・フィッシャーの息子、ケン・フィッシューが書いたPSR株分析を読んでの感想を書いていきます。
 成長株投資へのこだわりは特に無いのですが、フィリップ・フィッシャーの本も読んだのでよんでみました。参考になることが多くあり、また新しい見方があるのを知りました(読んだのはかなり前になりますが)。

 PSR(株価売上倍率)やPRR(株価研究費倍率)、グリッチなどを使い急成長する株式に投資する方法です。

 簡単に言うと、将来有望な新興企業の業績が一時的に落ち込んだグリッチを呼ばれる手法を駆使して株価に対しての売り上げや研究費の、比率を見極め投資する仕方です。

 売る時期は明言してませんが、割安な時に買ったり企業を分析するところはお父さんに似ているところがあります。
 新興企業は資金や、人材・法的な問題、新製品の利益率の投入時の低さに着目し、解決できるか判断するものです。

【ためになった】  

 書いてあることは多くはないですが、大型株などにも通じる考え方や、一時的な赤字の時の判断材料が増えとても参考になりました。
 お父さんの本は読ましていただいたことがあり、自分の好きな本の一つです。皆さんも機会があれば、手に取ってみるのもいいかもしれません。

短いですが本日は、お読みいただきありがとうございました。



保険見直し本舗

株式投資を始めたい方へ


皆さん、こんにちは。


【不安でいっぱい?】

 これから投資を始めたい方や、株式投資とはどんなものなんだろう?と考えている方々へ。
 儲かるの?危険性は?誰にでもできるのか?などなど不安があると思います。私も初めは不安でした、買う前に本読んだり、インターネット証券を調べたり確かに面倒でした。

 しかし、株式投資に出会えてよかったと本当に思ってます。不動産投資よりリスクは少なく少額で始められ、売買が簡単です。

 今回は、専門的なことはあまり書きませんが、どんなものか少しでも感じ取っていただけたら嬉しいです。
 株式投資には複利という強力なパワーを使うことができます(世界の大富豪の多くもこのパワーを使用しています)。複利は時間を味方に付け、もし皆さんに、ご家族や愛する方がいれば一緒に学ぶことで世代を超えて大きくすることができます。

 まずはじめに、証券口座を持つことです。私は、コストの安さと便利さからネット証券を使用しています。そして、入口は株の情報誌など何でもいいですが、1株でも買うことです。買った瞬間から企業の一部の所有者で、株主です。アメリカ株なら1株から購入できるし、もちろん配当も出ます。

 リスクに関してですが、あなた次第です。信用取引やレバレッジといわれる借金をして、投資すれば危険性や手数料・税金・不安・手間は増し利益は限定的になります(かなり高い確率で勝ち、何をしているか理解できていればいいですが)。

 企業をしっかり調査し、現物取引を行い、高値で買わなければリスクは本当に限定てきで、利益は素晴らしいものがあります。探すのが大変だと感じられるかもしれませが、素晴らしい株の優先順位を考え上位から投資していけば意外とそれほど多くありません。人によって基準は様々ですが、そのうちに見えてきます。

【長期で投資すること】 

 FXや信用取引も経験がありますが、正直大変です。長期取引はコスト、税金を本当に低く抑えられ相続する際に税金は発生しますが、複利の力を残したままわたせます。
定期的に保有銘柄の状態を管理しますが、素晴らしい企業を購入してしまえば、株主は企業に稼いでもらえばいいのです。
 正直あまりすることは多くありません。購入したのを忘れてた人の方がリターンが、よかったケースもあるぐらいです。
 皆さんは、資本主義・自由市場の中にいます。その担い手となって資本という形で、参加すればいいのです。

 学ぶことは多々ありますが、IQも職業も関係ありません。市場の景気変動に左右されることもありますが、よく分析し、置かれた状況を把握できれば慌てることはありません(投資戦略によって対処の仕方は違います)。

 間違いをおかす事もあるかもしれませんが、第一に生き残るこを優先にすれば利益は後からついてきます。投資は投資した本人しか責任はとれないので、後悔しないために自身で選ぶことが大事です。参考にするのはとても大事ですが、最後は自分の決断です。
損失も利益も自分のものです。株式投資は、企業を通していろいろな世界をみせてくれます。

 投資を始めるにしても、やめるにしても、この記事が少しでも参考になればありがたいです。
本日は、お読みいただきありがとうございました。



保険見直し本舗