賢明なる投資家に衝撃を受けた!!



皆さん、こんにちは。

【賢明なる投資家】 

 この本に出会うまでに、バッフェト氏のことを名前ぐらいですが知っていましたし(もちろんベンジャミン・グレアム氏がバフェット氏の先生ということも)、いくつかの投資の本を読んでいました。私の場合この本に出会うまでは、ギャンブルをしていたのと同じでした。賢明なる投資家に出会いすべてが変わりました。
 投資の基礎を、築いていただきました。投資の成果も飛躍的に改善し、それまでの投資に対する不安から救われました。気持ちが先走ってしまいましたが、本当に素晴らしい本です。

 ベンジャミン・グレアム氏がデビット・L・ドット氏と共に執筆した、「証券分析」の後に投資の初心者や一般個人投資家向けなどに書かれた本が「賢明なる投資家」です。
投資家の心構えや、防衛的投資家・積極的投資家に向けてや、市場との向き合い方など、その内容は多岐にわたります。
 企業をしっかり調査し、株の買い時をしっかり見極めれば高い確率で安全に安心して長期で保有できるということを学びました(本の中に書いてある、分散投資は私は実施していませんが)。

 投資を進めるうえで、企業が将来の価値を推測するのと、現在・過去の価値を調べるのとではどちらが確実か?(詳しくはまた、別の機会に書きますが。)
将来の企業のあり方もすごく大事ですが、現在の価値を大きく下回っていればそれだけで価値があります。
 
 以前はテクニカル分析やチャート用いたり、株価がいつも気にかかり投資はとても大変なものでした。この本を読み、投資方法が変わってから銘柄の細かい分析や他の本をゆっくり読んで勉強する余裕もできました。
もちろん、投資成績の大きな改善もみられ、今ではグレアム流の投資法をもとに、他の投資法を学びながらいいところを取り入れるようにしています。

 これから投資人生は長く、投資法は変化していくかもしれませんが、間違いなく賢明なる投資家を読んで良かったと思っています。

 皆さんにも投資法にあった素晴らしい本が、見つかれることを願って。本日は、お読みいただきありがとうございます。 








AT&T(T) AT&T,Inc. 通信事業会社の最大手




皆さん、こんにちは。

【発明家が設立】

 アメリカ国内でべラインと並んで世界最大級の規模を誇る、AT&Tを紹介したいと思います。ベライゾンも、とても魅力的でご紹介したいのですが、今回はAT&Tでご勘弁いただきたい。

 通信事業をメインに運営され、アメリカの2大発明家であるグラハム・ベルがベル電話会社として設立した。1980年代に地域の電話会社を分離するまで、アメリカの電話事業を独占していた。

 大規模の4Gネットワークを保有し、IPテレビ「U-verse」TVが成長。2014年3月リープ・ワイヤレスを買収。2015年7月ディレクTV買収し、2016年上半期は(1-6月)増収・増益。
 2016年10月タイム・ワーナー社を買収することで合意したと発表した(正式決定ではない)。

 最近の決算はふるわず、ベライゾン同様に市場の反応はいまいちだ。しかし、長期的には財務状態・収益と好調で株価は42ドル台、PER10代後半、配当利回りは4,6%、自己資本比率30%台、ROEは10と少しで物足りないが全体としてはいい数字が並ぶ。
株価がまだ下がれば、買いのチャンスが増すだろう。

【今は様子をみる】

 上昇相場の影響もあるが、他に欲しい企業があるので今は様子をみていく。しかし、いい企業に変わりはないのでチャンスがあれば保有したい。
現状で出来ることとを、考え企業の分析を行いじっくり投資を楽しみたいと思う。本当に魅力的な企業は多いが、やはり値段が高いことがネックだ。しかし、購入できる素晴らしい銘柄は探せばまだある。
 これから、経済はどうなるがわからないが臆せず投資していきたい。為替も株も、長期的にみれば本来の価値に帰っていくため(ジョージ・ソロスがポンドの実体とかけ離れ高止まりしていたポンドを売った様に)あまりにも先の未来や、市場のイメージをもとに動くのではなく、過去また現状の起きたことを分析し結論を導けば市場に矛盾が生じていることがある。

この記事が、お役に立てればうれしいです。本日は、お読みいただきありがとうございました。






タイヤを売り込むために始まったミシュランガイド。


皆さん、こんにちは。

【ガイドブックの始まり】

 ミシュランガイドは、フランスのタイヤメーカーであるミシュラン社で発行されるガイドブックです。有名なものはレストラン・ホテルガイドがあり評価を星でつけるものです。
 1900年パリ万博行われた年に、自動車運転者向けのガイドブックとしてフランスで作られた。当初は細かい市街地図や、ガソリンスタンド・ホテル、自動車の整備方法なども掲載されていたようだ。
 無料で配られ、タイヤメーカーのミシュランはこのガイドブックをみて旅行をしてもらい、タイヤの売り上げ増加が目的だった(1920年から有料の販売になった)。このため現在も、タイヤ販売をメインに考えているためガイドなど出版物の売上高は1%前後になるそうだ。

【ミシュランの評価】

☆・・・その分野で特に美味しい料理
☆☆・・・極めて美味であり遠回りをしてでも訪れる価値がある料理
☆☆☆・・それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理

このほかに、ガイドに掲載されるだけで一定の評価がある。

 ビブグルマンとは、ミシュランのマスコットで「ムッシュ・ビバンダム」のことです。星が付いていない店に与えられることが多いが、その基準はコストパフォーマンスを表している。

 調査するお店に、匿名で調査するのを基本にしている。個別の審査員は一人あたり年間130日ほどホテルに泊り、800ほどの自薦のレストラン、240ほどの食事をとり審査している。すべて偽名を使い、3年以内に同じ店を訪れることはない。すべてのレストランは2年に一度、星獲得レストランは年に数回「試食調査」がされている。
 他の調査員が他の地域を訪れ、評価を複数でチェックしている。
 
 世界的に注目度の高いミシュランガイドは、タイヤメーカーの宣伝のために始まったようだが、今では確かな地位を築いているようだ。ほとんど手に取った事がないが、おいしい店にいつかは訪れてみたいものだ。

 本日は、お読みいただきありがとうございました。